世界大激震 原油安ショック 福音か、世界経済波乱の前兆か

世界大激震 原油安ショック 福音か、世界経済波乱の前兆か

原油安が止まらない。2014年前半に1バレル=100ドルを超えていた価格はわずか半年で5割安に。米国シェール企業が破綻し、ロシア国債はジャンク債扱い。日本の商社も1000億円単位の損失を計上するなど、不吉なムードが漂い始めた。原油安をめぐる経済最前線を追った。

(本誌:中島順一郎、秦 卓弥、山内哲夫、島 大輔、渡辺清治、山田徹也)

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