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KDDI「山口衛星通信所」が宇宙の玄関口に、海外通信を支えた57年の拠点が低軌道衛星時代に狙う新たな役割の写真一覧

協定書を手にするKDDIの松田浩路社長(左)と山口県の村岡嗣政知事
協定書を手にするKDDIの松田浩路社長(左)と山口県の村岡嗣政知事(写真:筆者撮影)
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県が掲げる産業維新、大交流維新、生活維新の3つと、その背景にある若い世代の県外流出やインフラの老朽化などの課題。KDDIは「つなぐチカラ」で応えるとした
県が掲げる産業維新、大交流維新、生活維新の3つと、その背景にある若い世代の県外流出やインフラの老朽化などの課題。KDDIは「つなぐチカラ」で応えるとした(写真:筆者撮影)
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山口市の山あいに立つ巨大パラボラアンテナは、かつて日本と世界をつないだ通信拠点。いまや最先端の宇宙産業やAIのデータ通信の要となるべく、KDDIと山口県が手を組み、"宇宙から選ばれる街"を目指す挑戦が始まっている。

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