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「宇宙進出」で市場拡大の限界を超えられるか 人類史20万年の旅路が突きつける「地球倫理」という解の写真一覧
気候変動や資源の限界を前に、従来のグローバリゼーションは今、転換点に立たされています。資本主義の拡大が解決策となるのか、それとも地球そのものを有限な生態系と捉える新たな倫理が必要なのか。人類の選択が問われています。
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広井 良典
京都大学名誉教授
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ひろい よしのりYoshinori Hiroi
この著者の記事一覧
1961年岡山市生まれ。東京大学教養学部卒業(科学史・科学哲学専攻)、同大学院修士課程修了。厚生省勤務を経て1996年千葉大学助教授、2003年同教授。2016年より京都大学教授、2025年同名誉教授。この間(2001−02 年)マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員。専攻は公共政策、科学哲学。
著書に『日本の社会保障』(エコノミスト賞受賞)『定常型社会』『ポスト資本主義』『日本の未来像』(以上、岩波新書)、『生命の政治学』(岩波現代文庫)、『ケアを問いなおす』『死生観を問いなおす』『コミュニティを問いなおす』(大佛次郎論壇賞受賞)『創造的福祉社会』(以上、ちくま新書)、『ケア学』(医学書院)、『人口減少社会のデザイン』『無と意識の人類史』『科学と資本主義の未来』(以上、東洋経済新報社)など多数。

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