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アップルが箱からプラスチックを消すまでの10年、開封体験を変えなかった執念と日本の技術の写真一覧
かつてiPhoneの箱を開ける瞬間の「ベリベリ」という感触はもう過去のもの。今やアップルはプラスチックを排除しつつ、唯一無二の開封体験を守り続けています。素材開発や日本企業との協業、その舞台裏には企業の執念が詰まっていました。
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くさかり かずとKazuto Kusakari
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1987年生まれ。幼少期を米国ノースカロライナで過ごし、渋谷教育学園を経て慶應義塾大学を卒業。その後コンテンツ制作会社で、モバイルキャリア公式コンテンツの運営業務や新規事業に携わる。同時期にアップルについての情報発信をしたいと考えテックメディア「ゴリミー」(https://gori.me)を立ち上げ2016年に法人化。現在もアップルを中心としたテクノロジーやガジェットに関する情報を追っている。フリー素材サイト「ぱくたそ」の運営関係者兼カメラマンとしても活動。愛用機はEOS R5 Mark II。モットーは「読者と共に学び、一緒に視座を高めたい」。特技はボイスパーカッション、二児の父。
