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個人の能力には限界がある 大きな仕事をするための心得 『アカデミアの泳ぎ方』谷内江望氏に聞くの写真一覧
いま話題になっている本の著者に、じっくりとインタビュー。今回は『アカデミアの泳ぎ方 研究の世界に生きるための哲学と実践』の著者であり、合成生物学の最前線を走り、気鋭の研究者として注目される 加ブリティッシュコロンビア大学教授の谷内江望氏に話を聞きました。
本書は、研究者としてキャリアを築くためのスキルを懇切丁寧に解説。一見ノウハウ本のようでありながら、研究哲学や、組織の中で自己実現するためのアイデアもふんだんに盛り込まれています。
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すだ ももこMomoko Suda
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早稲田大学大学院修士課程修了(物理学専攻)。2001年に毎日新聞社に入社し、主に科学報道に携わる。『捏造の科学者 STAP細胞事件』(2014年)で大宅壮一ノンフィクション賞、科学ジャーナリスト大賞を受賞。2冊目の単著に『合成生物学の衝撃』(2018年)。科学面の長期連載を基にした共著『誰が科学を殺すのか』(2019年)で科学ジャーナリスト賞。2020年4月から4年半、NewsPicks編集部で副編集長/編集委員を務め、23年9月の特集「虚飾のユニコーン 線虫がん検査の闇」でInternet Media Awards、調査報道大賞奨励賞。現在はフリーランスとして活動する。東京農工大学特任教授。
