記事に戻る

「何もかもが空っぽで虚無の日々だった」——9歳年下の妻に先立たれた54歳男性の「ひとり暮らし」、少しずつ前への写真一覧

テリー植田さんと部屋
亡き妻と暮らした部屋で、今はひとり暮らしをするテリー植田さん。喪失感から立ち直れずにいたが、少しずつ前を向き始めている(撮影:今井康一)
1/12
下に画像が続きます
テリー植田さん
テリー植田(テリー うえだ)さん 54歳。奈良県桜井市出身。東京カルチャーカルチャー・イベントプロデューサー。ソーメン二郎(そうめん研究家/日本ソーメン学会会長)として、そうめんの普及活動も行う。著書に『誰も教えてくれないイベントの教科書』(本の雑誌社)『ラク旨! 無限そうめんレシピ』(扶桑社)など(撮影:今井康一)
2/12

蜂谷智子さんによる人気連載「だから、ひとり暮らし」、今回は最愛の妻を卵巣がんで突然失い、深い悲しみから立ち直るまでのテリー植田さんの葛藤と再生の日々に迫ります。孤独や喪失感を抱えながら、人生をどう取り戻していくのか――私たちにも起こりうる「喪失」と向き合うヒントとは?

記事に戻る