記事に戻る
「街中で爆破」「空港でハイジャック」絶対NGロケを次々実現…北九州市が"映画の聖地"になれたワケ 「コンビニ兄弟」も撮影の写真一覧
福岡県北九州市が「映画の聖地」と呼ばれる理由をご存じですか? レトロな港町・門司港をはじめ、市の全面協力や大胆なロケ誘致で数々の名作が生まれています。"不可能を可能にする"街の底力、その魅力とはいったい何なのでしょうか。
“聖地”巡礼 あの名作の舞台地を訪ねて
52 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
こせき かずのりKazunori Koseki
この著者の記事一覧
1973年神戸市生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業後、旅行会社に入社。映画『のだめカンタービレ』のヨーロッパロケを担当して以降、社内でチームを立ち上げ、数多くの映画、テレビドラマ、アニメ等のコンテンツ制作の業務に携わる。2016年、TIFFCOMにおいて、『日経エンタテインメント!』と共催で「全国ロケ地セミナー」を開催し、その活動が同誌でも紹介される。2023年、法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了。
現在は業務の傍らでロケ地研究家として「ロケ地ラボ」を主宰し、各大学や地域での講演も行っている(2015年以降、内閣官房より「地域活性化伝道師」の委嘱を受け活動)。2021年、フジテレビ『超逆境クイズ!!99人の壁』に「ジャンル=ロケ地」でチャレンジャー出場、グランドスラム達成。コンテンツツーリズム学会理事。
