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林望が説く「電子本は読書にあらず」 紙の本の手垢と書き込みこそが"真の学び"となる理由の写真一覧
デジタル化が進む現代、果たして紙の本でしか味わえない「読書の本質」とは何なのでしょうか。作家・林望氏が、電子書籍にはない紙の本の実在感や手垢、そしてゆったりとした"間"が生み出す学びや記憶について語ります。今こそ立ち止まり、その楽しみを再発見してみませんか?
※上記のリード文はAIが作成しました
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林 望
作家・書誌学者
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はやし のぞむNozomu Hayashi
この著者の記事一覧
1949年東京生。作家・国文学者。慶應義塾大学文学部卒、同大学院博士課程単位取得満期退学(国文学専攻)。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。『イギリスはおいしい』(平凡社・文春文庫)で91年に日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』(P.コーニツキと共著、ケンブリッジ大学出版)で92年に国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』(平凡社)で93年に講談社エッセイ賞、『謹訳 源氏物語』全十巻(祥伝社)で2013年に毎日出版文化賞特別賞受賞。『謹訳 平家物語』全四巻、『謹訳 徒然草』(ともに祥伝社)他著書多数。
