日本の鉄道と違う、欧州「低床車」独自進化の背景 「低いホームで乗り降りしやすく」長年の課題解決
1965年に登場したイタリアの低床客車PR型。床は線路面から60cmの高さで、55cmのホームからほぼ段差なしで乗り降りできた。写真は冷房改造および更新によって新車並みとなったPR型(撮影:橋爪智之)
床面が低く乗り降りのしやすい「低床車」というと、トラムやバスといった都市交通を思い浮かべる人が多い…
1965年に登場したイタリアの低床客車PR型。床は線路面から60cmの高さで、55cmのホームからほぼ段差なしで乗り降りできた。写真は冷房改造および更新によって新車並みとなったPR型(撮影:橋爪智之)
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