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勤続15年でも…50歳男性が遭った"派遣切り"の闇――粉々になった「会社から必要とされている」自負と最終出社日の孤立の写真一覧

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正社員の教育や難しい案件の担当など「お金にならない仕事」もずいぶん任されたという。それなのに「最後の出勤日、ねぎらいの言葉ひとつかけられませんでした」(写真:編集部撮影)
正社員の教育や難しい案件の担当など「お金にならない仕事」もずいぶん任されたという。それなのに「最後の出勤日、ねぎらいの言葉ひとつかけられませんでした」(写真:編集部撮影)
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就職氷河期時代をしぶとく生きてきた世代も、いつしか中高年と呼ばれる年齢になった。世代間の格差は広がり、貧困や生きづらさを抱えた彼らは、これからの人生をどう考え、生きようとしているのか。労働、福祉問題を中心に取材活動を行う藤田和恵さんの連載。非正規雇用や貧困などを切り口に、今を懸命に生きる中高年の姿をリポートする。

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