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先頭の「デッキ」が大迫力、旧型電気機関車の記憶 国鉄時代に活躍、戦前や終戦直後生まれの「古豪」

EF57形が牽引する急行「津軽」(撮影:南正時)
EF57形が牽引する急行「八甲田」=1974年(撮影:南正時)
パンタグラフが車体から突き出た外観が特徴だったEF57形。沼津機関区にて(写真:大塚康生)
EF57形のうち1号機だけはパンタグラフが車体中央寄りにあり、外観が異なった(撮影:南正時)
EF57形1号機が牽引する急行「八甲田」が日暮里付近を走る(撮影:南正時)
東北本線の栗橋付近を走る、EF57形1号機が牽引する客車列車(撮影:南正時)
東北本線の蒲須坂付近を走るEF57形牽引の上野行き普通列車(撮影:南正時)
東北本線・白岡―蓮田間の元荒川鉄橋を渡るEF57形牽引の客車列車=1974年2月(撮影:南正時)
上野駅の地平ホームにたたずむEF57形。側面に飛び出した電気暖房表示灯が点灯している。右には583系寝台電車の姿も(撮影:南正時)
EF57形が牽引する急行「八甲田」(撮影:南正時)
東北本線の矢板付近を走る、EF57形牽引の一ノ関行き123列車。長距離普通列車として知られた(撮影:南正時)
EF57形が牽く列車から見たEF57形牽引の列車(撮影:南正時)
国鉄の電気機関車で初めて客車用の「蒸気暖房装置」を搭載したEF56形(写真:大塚康生)
EF56形の末期は東北本線の荷物列車牽引が主な任務だった(撮影:南正時)
鉄橋を渡るEF56形牽引の荷物列車と農作業の人々=1973年10月(撮影:南正時)
EF58形(右)とEF56形の重連が牽引する荷物列車(撮影:南正時)
立川機関区にたたずむED16形のトップナンバー、1号機(撮影:南正時)
石灰石輸送の貨車を牽引して青梅線の軍畑鉄橋を渡るED16形(撮影:南正時)
石灰石輸送の貨車を牽引して青梅線の軍畑鉄橋を渡るED16形(撮影:南正時)
拝島駅に停車するED16形牽引の貨物列車(撮影:南正時)
青梅線軍畑付近を行くED16形牽引の貨物列車(撮影:南正時)
のどかなかつての青梅駅構内、ED16形と貨車(撮影:南正時)
青梅駅で休むED16形(撮影:南正時)
ED16形と当時の青梅線の主力、72系電車が並ぶ(撮影:南正時)
戦後生まれのデッキ付き貨物用電気機関車EF15形。202両が製造され長年活躍した(撮影:南正時)
新宿付近を走るEF15形牽引の貨物列車(撮影:南正時)
新宿の大ガードを渡るEF15形牽引の貨物列車。今では信じられない光景だ(撮影:南正時)
大井町付近で東海道線の普通電車と並んだEF15形牽引の貨物列車(撮影:南正時)
東北本線白岡付近を走るEF15形牽引の貨物列車(撮影:南正時)
東北本線を走るEF15形牽引の貨物列車(撮影:南正時)
上越線渋川付近を走るEF15形のサイドビュー(撮影:南正時)
EF16形とEF65形の重連が牽引する上越線の貨物列車(撮影:南正時)
EF16形とEF15形の重連が牽引する上越線の貨物列車(撮影:南正時)
EF16形とEF15形の重連が牽引する上越線の貨物列車。石打付近にて(撮影:南正時)
EF16形が先頭に立つ上越線の貨物列車(撮影:南正時)
上越線石打付近を走る、EF16形が先頭に立つ貨物列車(撮影:南正時)
紀勢本線湯浅付近を走る晩年のEF15形。奥に特急「くろしお」381系の姿が見える(撮影:南正時)
東北本線東大宮―蓮田間でカメラを構える筆者。EF15形牽引の貨物列車が通り過ぎる=1977年10月(写真:林浩治)
品川駅付近を走るEF10形重連の貨物列車(撮影:南正時)
品川駅に入線するEF10形牽引の貨物列車(撮影:南正時)
豊橋機関区で並んだ飯田線用のED62形(左)とEF10形(撮影:南正時)
EF10形の改良版として戦時中に製造されたEF12形(写真:大塚康生)
有楽町付近を走る、デッキ付き時代のEF58形とEF56形の重連が引く客車列車(写真:大塚康生)
戦時型のEF13形は元EF58形の車体に載せ替える改造を経て長らく活躍した。東北本線東大宮付近にて(撮影:南正時)
EF58形として製造されたものの途中で貨物用に設計変更されて登場したEF18形(撮影:南正時)
EF18形の先頭部。藤枝にて=1977年(撮影:南正時)
EF14形と登場直後のEF60形、そしてEF15形(写真:大塚康生)
東海道本線由比付近を走るEF53形。戦前の代表的旅客用大型電気機関車だった=1954年(写真:大塚康生)
EF53形は後年、山陽本線瀬野―八本松間の補助機関車用に改造されEF59形を名乗った(撮影:南正時)
EF53形をベースに設計された流線形のEF55形。反対側はデッキ付きだ(撮影:南正時)
国鉄(鉄道省)が東海道本線電化のためにアメリカから輸入したED11形(撮影:南正時)
ED11形は西武鉄道に譲渡されE61形として1980年代まで活躍した(撮影:南正時)
ED11形に続いて鉄道省がアメリカから輸入したED14形。近江鉄道に譲渡され活躍していたころの姿(撮影:南正時)
近江鉄道に譲渡されたED14形(撮影:南正時)
近江鉄道では近年までED14形を国鉄時代の塗装に復元のうえ保存していた(撮影:南正時)
電化区間で客車や貨物列車の先頭に立って活躍する電気機関車。今ではスマートな箱型の車体を思い浮かべる…