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春節の中国、AIアプリ普及へ"お年玉キャンペーン"競う。アリババ「千問」など利用急増、買い物や旅行予約、年賀状画像作成もアプリで

元々は赤い袋に現金を入れるため「紅包」と呼ばれるが、今ではスマホ決済でやり取りすることも多いのでAIアプリの普及に活用されるのは当然の流れといえる(イメージ写真:toa55/PIXTA)
テンセントの「元宝」を使ったコンテンツ生成回数は春節までの17日間で10億回に達した(写真はテンセントのアプリストア内の元宝のダウンロードページから)
中国のインターネットサービス大手各社が自社のAIアプリの普及を狙ってこの春節(旧正月)に向け「紅包(…