環境や特性で「努力できない子」も伸びる、個人の「やる気」に頼らない指導法

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小清水孝(こしみず・たかし)目黒区立不動小学校 主幹教諭NPO教育サークル「GROW」6th代表。2020年に同サークルを立ち上げ、「教師として1mm成長する」を理念に活動。東京教師道場リーダー、東京都教育研究員、東京都小学校体育研究会研究部長等を歴任。教職のかたわら、2025年春より大学院経営情報学研究科MBAコースにも在学。小学校体育科副読本「みんなの体育」(Gakken)他執筆多数(写真:本人提供)
小清水先生の漢字テストの指導法
ビンゴの漢字を書いた児童の国語ノート。ビンゴの流れとしては、まず先生が漢字ドリルから10〜15文字板書する。児童は板書から9文字選んでノートに書く(制限時間は4分)。ビンゴがスタートしたら、先生は黒板にある漢字を◯で囲う。何列ビンゴできたかを競い、上位30%程度の児童のノートにステッカーを貼る(写真:本人提供)
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