古代ローマの頃から変わっていない戦争の性質 戦争は始めるのは簡単だが終えるのは困難の写真一覧
古代ローマの知恵が詰まったラテン語の格言は、いまもなお私たちに多くを問いかけます。ヤマザキマリ氏と人気ラテン語研究者が、戦争と平和をめぐる名言を現代の社会情勢と照らし合わせながら語り合いました。私たちは“正義”をどう捉え、生きるべきなのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)
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日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。
1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。
2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受賞。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞。
著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『歩きながら考える』『扉の向う側』『貧乏ピッツァ』『最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ』など。
2026年1月現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中。
*Photo:ノザワヒロミチ
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ラテン語研究者。栃木県生まれ。東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻卒業。ラテン語・古典ギリシャ語の私塾である東京古典学舎の研究員。高校2年生でラテン語の学習を始め、2016年から X(旧Twitter)においてラテン語の魅力を毎日発信している(アカウント名: @latina_sama)。研究社のWEBマガジンLinguaにて隔月連載中(シリーズ名: 名句の源泉を訪ねて)。ラテン語を読むだけでなく、広告やゲームなどに使われるラテン語の作成や翻訳も行っている。
