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「日本で4番目」の電気鉄道、実は小田原にあった 東海道線や小田急より先、自前で発電所も建設の写真一覧

1900年4月3日に本社車庫(現・小田原市本町2丁目)で挙行された電気鉄道開業式(写真提供:小田急箱根)
1900年4月3日に本社車庫(現・小田原市本町2丁目)で挙行された電気鉄道開業式(写真提供:小田急箱根)
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酒匂橋を渡る小田原電気鉄道の電車。2両連結で走行(写真:小田原市立中央図書館所蔵)
酒匂橋を渡る小田原電気鉄道の電車。2両連結で走行(写真:小田原市立中央図書館所蔵)
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箱根登山鉄道軌道線――かつて小田原の街を駆け抜け、地域の発展と人々の記憶を刻んだ路面電車。その誕生から終焉までの歴史は、鉄道黎明期の技術革新や地域経済の変遷、廃線となった“鉄道遺産”の今に至る歩みを物語っています。消えた鉄路跡に、どんな面影が残されているのでしょうか。

※上記のリード文はAIが作成しました

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