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僕が間近に砲弾飛ぶシリアで迫られた究極の選択 国境なき医師団は現地病院の閉鎖すら覚悟したの写真一覧
紛争の最前線で、わずかな持ち物と不安な未来を抱えて逃れる人々。命を守るために医療支援を続ける国境なき医師団のスタッフたちが、絶えず命の危険と隣り合わせで下す決断とは――。極限の地で問われる“命の次に大切なこと”に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)
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むらた しんじろうShinjiro Murata
この著者の記事一覧
1977年、三重県出身。静岡大学を卒業後、就職留年を経て、外資系IT企業での営業職に就職。国境なき医師団を目指すも英語力がゼロのため二度入団試験に落ちる。2005年に国境なき医師団に参加。2012年、派遣国の全プロジェクトを指揮する「活動責任者」に日本人で初めて任命される。2019年より、ハーバード・ケネディスクールに留学。授業料の全額奨学金を獲得し、行政学修士(MPA)を取得。2020年、日本人初、国境なき医師団の事務局長に就任。現在、長期的な観点から事業戦略の見直しと組織開発に取り組む。学生や社会人向けのライフデザインの講演も行っている。メディア出演多数。
