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自らも発言し、議論に飛び込んで探究学習を深める「ジェネレーター」とは 創造的で軽やかな教員が子どもの思考力を育む

時代の変遷と、それによって増すジェネレーターの重要性を示した図(資料:井庭氏提供)
活動の内側に入り、共に悩むのがジェネレーターだ(写真中央が井庭氏)
井庭 崇(いば・たかし)慶應義塾大学総合政策学部教授および同大学大学院政策・メディア研究科委員。専門は創造実践学(パターン・ランゲージ)、創造哲学(自然な深い創造)、未来社会学(創造社会論)。株式会社クリエイティブシフト代表、一般社団法人みつかる+わかる理事なども務める。『クリエイティブ・ラーニング:創造社会の学びと教育』『プレゼンテーション・パターン:創造を誘発する表現のヒント』(いずれも慶應義塾大学出版会)、『ジェネレーター 学びと活動の生成』(学事出版)など著書・共著多数。
2020年度から22年度にかけて施行された新学習指導要領で注目を集める「探究学習」。自ら問いを立てて考え…