第二次世界大戦の終戦から80年以上が経過し、戦争へのネガティブな感情がジワジワと薄れてきてしまった現代だからこそ、ゴジラを通して戦争について認識を改めるべきなのかもしれない。
ゴジラ映画史上初の国内興行収入100億円はもう圏内に
実写邦画の売り上げが落ち込む現代において、まさに映画業界の希望と言える存在に進化しそうな『ゴジラ-0.0』。11月6日には北米での公開を迎え、興行収入を大きく伸ばすことが期待されている。
日本では11月3日から全国200万体限定で入場者プレゼントも実施されており、「光る!ゴジラ(2026)ミニフィギュア」がもらえる。おそらく、期間を分けて今後も何種類かのプレゼント配布が行われるであろうことからも、入場特典目当てのリピーターも期待できるはずだ。
今後も売り上げが伸び続ければ、ゴジラ映画史上初の国内興行収入100億円は確実と言えるだろう。
日本を代表するIPであるゴジラがこれからどんな進化を見せるのか――。ゴジラ映画のみならず、邦画における新たな記録の樹立を期待したい。


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