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ChatGPTや、Gemini、Claudeなどのサブスクを契約している人は、増えていると思う。筆者も、日常的に原稿のアイデア出しや、取材情報のまとめ、原稿の校正、その他、アシスタント的にも使っている。しかし、それ以外にも『オプションとしてのAI課金』が増えていることにお気付きだろうか?
月額3000円も、積み重なれば大きな負担になる
たとえば、ZoomのAI Companion、Adobe Firefly、Adobe AcrobatのAI Assistant、Slackの上位プラン、Microsoft 365のCopilot、Notion AI、DropboxのAI機能など、ありとあらゆるウェブサービスにAI機能が組み込まれるようになった。
これらの中には、既存のプランにAI機能が含まれるものもあれば、上位プランへの移行や、追加のオプション料金が必要なものもある。料金も数百円程度から、数千円、あるいは数万円に及ぶものまでさまざまだ。
また、スマートグラスや文字起こしデバイスにも、AIを使うためのサブスクが設定されていることがある。こちらも無料で利用できる機能がある一方、高度なAI処理や大量の文字起こしを利用しようとすると、月額2000~4000円程度のプランが必要になることも珍しくない。
「3000円ぐらい……」と思っていても、月額サブスクは積み重なるのが恐ろしいところ。月額3000円なら、1年経てば3万6000円。10年で36万円になる。


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