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開業から1年、ジャングリア沖縄が混迷の度を深めている。
開業1周年の会見で、「入場者数100万人突破」と発表した。ところが、直後に公表された初年度決算は89億円の赤字。
資金繰りも悪化し、10月初旬には資金ショートすると噂された。
「破綻寸前」「1年でオワコン」「崖っぷちどころじゃない」
ネットも注目する中、ギリギリのタイミングで政府系の沖縄公庫が30億円のつなぎ融資を付けた。
って、また国のカネか!
クールジャパン機構の80億円の出資を含め、国が100億円を超えるカネを注ぎ込んだ形だ。
まあ、民間は誰も貸さんわな。回収できないと分かってるから。
そもそも入場者100万人では足りない。150万人で黒字と言われたが、赤字額から逆算すると200万人近く必要になるはずだ。
このままじゃ、月に数億円のキャッシュアウトが続き、年明けにまた資金繰りが行き詰まる。抜本的な改革が必要である。
1周年の会見でも窮状がうかがえた。「USJをV字回復させた」と喧伝(けんでん)する設立者、森岡毅氏の姿がない。説明せず逃げ回るばかりなので、交代させないといかんね。で、運営会社は、「思うような数字に至らなかった」と認め、要因として悪天候とネットでの悪評をあげた。
って、分析が甘いっつうの!
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