広島東洋カープから戦力外通告を受けた小園海斗の取材対応が批判を集めている。
ゾンビたばこ疑惑で戦力外通告…
10月1日、広島カープは小園海斗、矢野雅哉、前川誠太、田村俊介と来季の契約を結ばないことを発表した。
事の発端は今年1月、当時広島カープに所属していた羽月隆太郎が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートの使用で逮捕されたことだった。6月には羽月にエトミデートを譲渡した疑いで自営業の男性が逮捕されている。
7月13日、「SmartFLASH」はこの会社役員の男性と小園、矢野、田村、そして羽月が一緒に写った写真などを報じた。9月には矢野がエトミデートを譲り受けた疑い、前川が所持した疑いで書類送検された。
球団は内部調査を続けてきたが、鈴木清明球団本部長によれば、4人がエトミデートを使用した事実は確認できていない。それでも、来季の契約を結ばないと判断した理由については「来季に向けて新井監督の下で一丸となって進むには、球団との信頼関係を築くことが難しい」と説明した。


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