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中国発のスクイーズブランド「メロジョイ」が、熱狂的な人気となっている。2026年9月9日、東京・原宿にオープンした世界初のポップアップショップ「Mellojoy World(メロジョイワールド)」では、全国から人が殺到してカオス状態となり、来店客の怒号が飛び交う場面も……。
なぜメロジョイは、異常なまでの熱狂を生み出したのか。実店舗は、どんな状況なのか。ポップアップショップを2度訪れたという女性への取材をもとに、メロジョイの現状を探った。
「ビジュがいい」ブームの火付け役「メロジョイ」
発泡ウレタンやシリコンなどの素材でできた「スクイーズ」は、ふわふわ・モチモチした感触を触って楽しむ玩具だ。1993年に創業したブルームでは、2002年からスクイーズを販売しており、2010年代に女子中学生を中心に流行した。
そこから何度かブームが到来し、2025年頃には爆発的な人気に。その火付け役といわれているのが中国発の「メロジョイ」だ。同年夏に日本上陸すると、小中学生女子や若年女性の間で話題になり、その人気は母世代の30〜40代にも広がっている。


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