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ライフ #自動車最前線

いすゞ「ビーカム」ベースの新型キャンピングカー「ハルカ」登場、2000万円級の人気キャブコン「サクラ」が正常進化

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いすゞ「ビーカム」をベースにした新型キャンピングカー「ハルカ」(写真:筆者撮影)
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また、975Wソーラーパネルも標準化し、サブバッテリーなどへ太陽光発電による充電も可能とする。さらに2系統インバーターも搭載。キャンプ場やRVパークなどのコンセント(外部電源)から室内へAC100V電源を引き込んで家電などに使えるため、サブバッテリーの電力消費を抑える効果も生み出す。

特徴2:収納性や居住性を高める各種改良

ハルカのダイニングスペース(写真:筆者撮影)

新型は、室内レイアウトや装備についても、ユーザーの声に応じたアップデートを行っている。たとえば、車体左側にあるエントランスドアを開けて室内に入ると、目前に出てくるダイニング。室内前後に、着脱式テーブルを囲むような配置で対面式ソファが設けられているが、運転席側ソファを3~4名が座れるような長さに変更している。

従来モデルでは、同位置にシューズラック(下駄箱)と2人がけソファを配置していた。だが、ユーザーから「もっと長めのソファが欲しい」との声があったことで、シューズラックを廃止してソファを延長したのだという。

冷蔵庫や電子レンジ、ガラス蓋付きシンクを備えたキッチン(写真:筆者撮影)

また、キッチンはコンパクト化し、その後方へ配置する冷蔵・冷凍庫には117Lの大容量タイプを配置する。

就寝スペースでは、運転席上部にあるバンクベッド部を改良した。引き出し式フロアを追加することで、就寝時に手前に引けば奥行きを拡大可能に。大人3名が、よりゆったりと横になれる広さを確保している。

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