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ライフ #自動車最前線

新車販売台数5年連続ナンバーワン、2026年7月にマイナーチェンジを実施したホンダ「N-BOX」買うならどのグレード?

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2026年7月にマイナーチェンジを実施したホンダ「N-BOX」(写真:本田技研工業)
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N-BOX JOYのインテリア(写真:本田技研工業)

ジョイに関してはNAモデルとターボモデルに分かれており、それぞれにモノトーンと2トーンを設定。標準装備はNAモデルが標準モデル寄り、ターボモデルがカスタム寄りの内容となっているが、こちらもメーカーオプションとして追加することは可能。

ジョイならではの機能装備としては、撥水タイプのシート表皮やフロアアンダーボックス、リアシートを折り畳んでフラットにすることができ、ちょっとした休憩などができるようになっている点が特徴だ。

また執筆時点ではジョイに特別仕様車の「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」が用意されており、こちらは内外装にブラックの加飾が与えられ、シート表皮もブラック基調となるほか、通常モデルではメーカーオプションとなる「マルチビューカメラシステム」が標準となり、通常は装備されないインテリアイルミネーションが備わるという差がある。

N-BOX CUSTOMのインテリア(写真:本田技研工業)

カスタムについては、ジョイと同じくNAモデルとターボモデルが用意され、それぞれに最もスタンダードな「N-BOX CUSTOM」と、ダーククロームメッキ加飾などを採用したさらなるドレスアップモデルの「コーディネートスタイル」を設定。コーディネートスタイルは、NA・ターボともにモノトーンと2トーンカラーを選ぶことができる。

また、全グレードでアルミホイールが標準となり、最もスタンダードなグレード以外では本革巻のステアリングホイールやシフトノブ、プライムスムースのシート表皮が与えられるなど、上級グレード的な装備ともなっているのも特徴と言えるだろう。

グレードはどう選ぶ?

チェック柄が印象的なN-BOX JOYのシート(写真:本田技研工業)

バリエーションが豊富なN-BOXではあるが、機能面では大きな差はなく、標準装備ではないものでもメーカーオプションで選ぶことができるものがほとんど。

その中で差別化がなされているものと言えば、ジョイとカスタムに用意されているターボモデルと、ジョイに用意されている撥水ファブリックを用いた内装(シートとスライドボード)とフロアアンダーボックス、そしてスロープに標準装備となるスーパーフレックススロープや電動ウインチ、車いす乗車モードのシートアレンジなどだ。

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