元AKB48でタレント、実業家の板野友美が、このところすっかり炎上タレントになりつつある。筆者は先日、板野が夫でプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手、4歳の長女と「ザ・リッツ・カールトン日光」を訪れたYouTube動画をめぐる騒動について東洋経済オンラインでコラムを書いた。
関連記事:「リッツ脱衣所でYouTube撮影→批判殺到」「ホテル側と見解が相違」 令和の辻希美?板野友美が炎上タレントと化した背景
問題になったのは、大浴場の脱衣所とみられるスペースで撮影した場面だった。板野側は当初、ホテルから特別な撮影許可を得ていたと説明。一方、ホテル側は脱衣所での撮影について認識の違いがあったことを明らかにし、その後、撮影を控える範囲について十分に説明していなかったとして謝罪した。
脱衣場での撮影について批判が出ること自体は理解できる。しかしネット上の批判を見ていて、少し気になることがあった。批判が板野本人の行動だけでなく、しばしば夫の高橋に結びつけられていることだ。
「夫婦で同日に炎上は初では」という発言も
同じ家族旅行動画では、練習後に合流した高橋が食事中、板野から体調を尋ねられ「疲れてる」と答える場面があった。この部分はSNSで切り抜かれ「旦那さん明らかに嫌がってる」「家族で飯食う時に動画回されると疲れるだろうな」「成績伸び悩んでるアスリートの旦那を出演させるな」などの批判が相次いだ。中には高橋が板野の炎上直後の5日の登板で6回4失点で降板したことから「夫婦で同日に炎上は初では」という発言まであった。


※ログイン後、コメント入力が可能です。