サウナでととのった翌日は、脳も体も絶好調。スポーツ選手の“ゾーン”のような状態で仕事に打ち込めた。実は私は3年ほど前にサウナにハマり、秋~冬の季節はスーパー銭湯へ、週1~2回くらいの頻度で通っている。月1万円ほどのお金がサウナ代として消えていくが、睡眠の質が上がって日中の生産性も上がるため、余裕で元が取れると確信している。
ビジネス書『医者が教えるサウナの教科書』によると、サウナには「脳疲労が取れて頭がスッキリする」「肌がきれいになる」「短時間で深い睡眠を得られるようになる」など、一石八鳥ほどの効果があるそうだ。脳内物質や自律神経の切り替え等が、世に言う“ととのう”の状態に私たちを導いてくれるらしい。
ちなみにサウナ後の食事(いわゆるサウナ飯)は、いつもの2倍くらい美味しく感じられる。私はサウナの後は“カイジ”になったつもりで「き、キンキンに冷えてやがる!」「あ、悪魔的だ!」と唸りながら、自宅で350mlのアサヒビールを飲んでいる。
過去の私もそうだったが、サウナの驚異的な恩恵を信じられない人は少なくないと思う。騙されたと思って1回だけ、無理のない範囲でサウナ→水風呂→外気浴に挑戦してほしい。個人差はあるだろうが大なり小なり「睡眠革命」を実感できるはずだ。
サプリ・入浴・ブルーライト
睡眠の質を高める上で手応えを感じているのが「サプリ」「入浴」「ブルーライト」だ。この3点セットを意識してから、私の睡眠スコアは(お酒を1本飲んでいる状態でも)80を超える日が増えてきた。ただし日によってはスコアが落ちることもあるので、睡眠とは本当に難しい。


※ログイン後、コメント入力が可能です。