さすがにお店の味とまではいきませんが、コンビニの乳製品売り場に並ぶ、ちょっとお高めのカップ型飲料にも引けを取らない満足感です。
朝の定番になってほしい「250円」
2人で500円。コンビニの朝ごはんとしては、かなり満足度の高い組み合わせでした。
ローソンやセブン-イレブンの朝向け企画は、期間が短く、値引き額も限定的。いわば「第4次モーニングブーム」に乗っかった、期間限定のコンテンツという印象でした。
それに対してファミリーマートは、終了時期を決めず、最大36.7%引きという思い切った価格設定。今回の「朝ファミマのコンビ割」には、本気で朝のシェアを取りにきているように感じました。
単発の値引きではなく、「朝はファミマで買う」というルーティンをつくる狙いもあるのかもしれません。選べる商品を少し減らしてでも、250円という明快な価格は残して、ぜひ定番化してほしいところです。
コンビニ各社の朝食競争が、いよいよ始まりそうな気配に、武者震いする朝です。



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