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月見商戦の勝者はマックでも、モスでもない⋯?「美味すぎる」と話題、ファーストキッチンの「餅入り月見バーガー」の感想

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ファーストキッチン
ファーストキッチンの月見バーガーが、X(旧Twitter)でバズっている(写真:筆者撮影)
  • 市岡 彩香 話せるフードライター、イベントMC
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野菜を一切使わず、ヘルシー志向とは対照的な“ギルティ”な味わいも、SNSで注目を集める理由の一つなのかもしれない。

豊富なメニューと自分好みのカスタマイズ

また、ウェンディーズ・ファーストキッチンは、ハンバーガーやポテトはもちろん、パスタやチキンなどのメニューも豊富だ。

バーガー、ポテト、チキン、パスタなどメニューも豊富だ(写真:筆者撮影)

公式情報を確認すると、今回話題となった「おもち×たまご」の月見バーガーが登場したのは、今年で5年目。2022年にファーストキッチン創業45周年を記念した商品として販売されて以来、毎年秋の定番商品として、ウェンディーズ・ファーストキッチンとファーストキッチンの両ブランドで展開されている。これまでにも販売されていた商品だが、SNSで大きな話題となったのは今回が初めてのようだ。

また、ファーストキッチン単体の店舗では、「めんたい月見もっち®スマッシュバーガー」「月見もっち®チキン竜田バーガー」など、ウェンディーズ・ファーストキッチンとは異なるおもち×たまごの月見バーガーも展開している。

人気メニュー「ウェンディーズバーガーUSA」は税込820円。ダブルは税込1170円(写真:筆者撮影)

ちなみに、ウェンディーズ・ファーストキッチンの1番人気(AIに聞いてみた)は、フレッシュトマトやオニオン、レタスに100%ビーフパティを合わせた「ウェンディーズバーガーUSA」。こちらは野菜たっぷりで肉肉しいビーフパティが際立ったバランスがいいバーガーだ。

好きな具材を追加できるカスタマイズも魅力の一つ(写真:筆者撮影)

また、ウェンディーズ・ファーストキッチンでは、バーガーを自分好みにカスタマイズできる。

と言うと、「注文ややこしいのでは?」と思う人もいそうだが心配は不要。タッチパネルで、かつ見やすいUIなので問題ない。

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