野菜を一切使わず、ヘルシー志向とは対照的な“ギルティ”な味わいも、SNSで注目を集める理由の一つなのかもしれない。
豊富なメニューと自分好みのカスタマイズ
また、ウェンディーズ・ファーストキッチンは、ハンバーガーやポテトはもちろん、パスタやチキンなどのメニューも豊富だ。
公式情報を確認すると、今回話題となった「おもち×たまご」の月見バーガーが登場したのは、今年で5年目。2022年にファーストキッチン創業45周年を記念した商品として販売されて以来、毎年秋の定番商品として、ウェンディーズ・ファーストキッチンとファーストキッチンの両ブランドで展開されている。これまでにも販売されていた商品だが、SNSで大きな話題となったのは今回が初めてのようだ。
また、ファーストキッチン単体の店舗では、「めんたい月見もっち®スマッシュバーガー」「月見もっち®チキン竜田バーガー」など、ウェンディーズ・ファーストキッチンとは異なるおもち×たまごの月見バーガーも展開している。
ちなみに、ウェンディーズ・ファーストキッチンの1番人気(AIに聞いてみた)は、フレッシュトマトやオニオン、レタスに100%ビーフパティを合わせた「ウェンディーズバーガーUSA」。こちらは野菜たっぷりで肉肉しいビーフパティが際立ったバランスがいいバーガーだ。
また、ウェンディーズ・ファーストキッチンでは、バーガーを自分好みにカスタマイズできる。
と言うと、「注文ややこしいのでは?」と思う人もいそうだが心配は不要。タッチパネルで、かつ見やすいUIなので問題ない。


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