松山ケンイチ「改名芸」はスタッフ参加型だった
ストーリーに起因する盛り上がりに加えて、SNS上で花を添えたのが、松山さんの「改名芸」だ。これまでも出演作にあわせて、Xのアカウント名を冗談まじりのものに変更してきたが、『T乾』でもその才能が発揮された。
アカウント名は、「消山ケンイチ」「帰宅山ケンイチ」「ピッツァ山ケンイチ」など、各話における充のステータスを表したものに次々と変えられた。そして最終回終了後には、「乾いちゃったシュッシュ山マルイチ」という、原型をほとんど残さない名称に落ち着いた。
ちなみに、この改名がすべて本人発案ということではないようだ。8月22日には「プロデューサーを筆頭にTシャツチームがガチ。7話は難しかったな」と、壁に貼られた“改名案リスト”の写真を投稿。スタッフ参加型のプロジェクトであることを示唆している。


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