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ライフ #くらたまの「人生後半、独り旅」

「そこの板、穴が開いてる!」 50代漫画家が那須旅行の吊り橋で味わった"まさかの恐怖"…相次ぐホラー体験で悟ったこと

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吊り橋を渡る女性
足元の板に穴…高所恐怖症では"ない"くらたまでも感じた恐怖とは(写真:筆者提供)
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このまま最後まで土砂降りか……と観念していたら、駅から15分ほどのあたりでいきなり小雨になりました。反対車線の対向車は、車体がほとんど濡れていません。

「雨雲、抜けたのかな」

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駅周りは車も多いので、小雨になったのは助かりました。無事に車を返すと、妹はどっと疲れが出たようでした。

「緊張した。ホッとしてお腹が空いたよ」

というので、ねぎらいを込めて、宇都宮駅に隣接した駅ビルに入っているカフェでケーキをごちそうしました。紅茶のロールケーキとブルーベリーのコップケーキ、これがまたおいしくて、旅のシメにふさわしい味でした。

旅のシメにふさわしいおいしさのケーキ(写真:筆者提供)

ホラーは人が作ったものが一番

私はホラー映画や漫画を好んで観るホラー好きですが、今回の旅後半は図らずも怖い体験を何度もしました。体験して学んだのは、「やっぱりホラーは人間がエンタメ化したものが一番。命懸けは勘弁」という、至極当たり前のことでした。

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