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このところ「脱衣所の撮影は非常識」「セレブアピールばかり」「子ども虐待では」「インター通学やお手伝いさんのマウントが不快」……板野友美さんに批判の声が相次いでいます。
これらは主に「ザ・リッツ・カールトン日光」での動画撮影や、番組出演時のコメントなどをめぐる批判であり、板野さんに一定の理由があった感は否めないでしょう。しかし、批判はこれらの件に限らず、板野さんの子育てそのものや、自ら手がけるブランドなどにも及び、沈静化するどころか加速しています。
なぜ板野さんはここまで叩かれてしまうのか。それを掘り下げていくと、批判が浴びせられる際、枕詞のように使われる「非常識」「選民意識」よりも危うい感覚に気付かされます。
板野さんはこのような苦境を変えるために何をすればいいのか。ビジネスパーソンにとっても参考になりそうな対処方法にも言及していきます。
「撮影許可」の有無は、“批判過熱”の本質ではない
まず「ザ・リッツ・カールトン日光」での動画撮影は、高級ホテルに宿泊することだけでなく、撮影許可を得るという行為は特別なことに他なりません。さらに「宿泊する客室だけでなく共有部分の撮影・配信は選ばれた人しか許可を得られない」とみなされやすいものでしょう。


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