板野さんはそれ以前にも、家賃200万円超えのマンションに住んで高級外車に乗り、アパレルブランドをプロデュースし、夫はプロ野球選手で、娘はインターナショナルスクールに通い、お手伝いさんがいることなどを自ら明かしてきました。そのたびに称賛や憧れを上回る批判を浴びながらも、セレブのような立場から発信を続けています。
ただ、世間には板野さんがAKB48のメンバーだったことを知っている人が多く、いつのまにかセレブのように発信している成り上がり感が「そもそもアイドルでセレブじゃなかった」という批判につながっています。
板野さんが騒動前につづっていた批判への思い
脱衣所の撮影騒動が起きる直前の9月4日、板野さんはXに自分への批判や誹謗中傷について下記などのコメントをしていました。
「自分の悩みや葛藤、プライベートな部分も含めて発信することで、『自分だけじゃなかった』と、少しでもみんなとありのままの気持ちを共有したり、共感し合える場所にしたいと思っています」
「ただ、本音や葛藤を話したことの一部分だけ切り取って『親として娘に愛情がない』など事実とは異なる憶測で決めつけられたり、人格そのものを否定するような言葉まで向けられてしまうと、発信する側はだんだん、本音ではなく『批判されないための模範解答』しか言えなくなってしまいます」
「私は完璧な人ではありません。だから悩むことも、迷うことも、反省することもあります。きれいな部分だけではなく、そうした気持ちも含めて共有するからこそ、誰かと本当の意味で共感できることもあると思い、これまで発言してきました」
「正しいことしか言えない場所ではなく、それぞれが違う考えを持ちながらも、本音を話すことで共感できたり、励まし合えたりする。そんなふうに、必要以上に誰かが傷つくことのない、あたたかい場所であってほしいと思っています」
「SNSに映っているのは、私たち家族の日常のほんの一部分です。画面越しには伝わらない時間や想いもたくさんあることを、少しだけ心に留めてもらえたら嬉しいです」


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