“そもそも論”とは、物事の前提に立ち返って「それはどうなのか」などと考えること。芸能人に限らず日ごろから言動が批判されやすい人は、周囲の人々から“そもそも論”で考えられないようにすることが、それを避ける1つの手段になります。
「セレブ」としての発信に違和感
板野さんは今回の家族旅行だけでなく、以前からYouTube、X、Instagramで子どもとの向き合い方が疑問視されるケースがありました。
最近の投稿で物議を醸したのは、8月20日に公開されたYouTube動画。職業体験型テーマパーク「キッザニア」に娘とともに訪問した様子を撮影したものの、うまく参加できずに涙を流す娘をそのまま撮り続けたことに疑問の声が上がりました。
さらに娘に「じゃあやめて帰ろう」「何も考えなくてOK」「何で遊びにきたのに泣いてるの、あなたは」などと声をかけたことや、「【ベビちん涙】」という脱力したタイトルをつけたことへの批判も目立ちます。
さらに子育て以外でも批判を受ける状態が続いていました。
8月26日配信の「すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。」(ABEMA)に出演した板野さんが「うちの子どもがインターナショナルスクールに行ってて、基本が英語なのね」「お手伝いさんも海外の方で英語だから、娘が英語主軸になってて」「(日本語の塾は)『嫌だ』って言っててどうしようって」などと語ったことが、「マウント」「自慢」などと批判を集めてしまいました。
同日にはInstagramに自身のアパレルブランド「Rosy luce」の新作を公開。黒のワンピースに「冠婚葬祭にも着れる」などのコメントをつけてアップしたものの、フリルがついていることから「葬式はダメ」「非常識」などと批判を受けました。さらに板野さんが「冠婚祭」と修整したことから「そんな日本語はない」などと厳しく指摘されています。


※ログイン後、コメント入力が可能です。