ちなみに明太子の場合、どのくらいの辛さがあるのだろうか。辛さも美味しいと思えるようになってきたら、挑戦してみてもいいかもしれない。
オーダーを終えてドリンクバーに向かうと、色とりどりのジュースが目に入った。筆者は「シャルドネ」のジュースを選んでみたのだが、白ワインの味わいに(当然かもしれないが)似ている。とはいえノンアルだし、この日はアルコールを飲まないつもりだったので、なんだか得した気分になった。
初めて美味しくパセリを食べられた娘
まず、キッズセットの小鉢のポテトサラダが届いた。サラダの上にはパセリとコーン、カリカリに焼かれたベーコンがまぶしてある。パセリを見た娘は「これ、食べられないかも」と不安げに言いつつも、一口食べると「あれ、食べられる!美味しい!」と完食することができた。また、サラダには「パリパリチーズ」が添えられていたので味見させてもらうと、かなり塩気があり、サラダのアクセントになっていた。
続いて、お待ちかねのカルボナーラが届いた。温められた素敵な器で提供する姿勢に、個人的には好感が持てた。子どもを「大人と同じように一人のお客さんとして扱いたい」というメッセージがこめられているように思う。
もちろん、子ども用のメラミン食器もあらかじめ提供されていた。やはりこのままだと子どもにとっては熱いので、取り分けて少し冷ましながら食べる。


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