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交流サイト(SNS)の「フェイスブック」や「インスタグラム」を運営する米メタ・プラットフォームズは8日、ユーザーに代わってメール送信や旅行予約などを自律的にこなす人工知能(AI)アシスタント「ミューズ」を投入した。ただ、同社の社内には、個人情報へのアクセス管理に問題があるとの懸念もある。
メタの発表によると、同製品は当初、専用アプリまたはメタのメッセージングサービス「ワッツアップ」を通じて米国内でのみ利用できる。同社のスマートグラス製品にも「まもなく」エージェントを追加する計画だとしたが、詳細には触れなかった。
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