近年はメディアミックスの流れに合わせ、アニメ放送や映画公開のタイミングに合わせてコラボイベントを展開することも増えている。ただ、こうしたコラボイベント頼みの状況はほかの多くのスマホゲームも同様で、コラボ先の獲得競争は激しさを増しつつある。
仮に複数のスマホゲームでコラボ期間が重複すると、ゲーム側の販促効果が薄れる。そのため、一般的に複数のゲームで同時にコラボイベントが展開されることはない。アクティブユーザー数が多く一定の交渉力を持つパズドラさえも、効果の一番大きいタイミングでイベントを実施するためには、先手の交渉が欠かせなくなっている。今回の資本業務提携で、IPホルダーであるSMEとの関係を強化することで、綿密な調整がやりやすくなる可能性がある。
SC「保有比率が23%では物足りない」
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