「下町日和きっぷ」は530円
京成電鉄は東京の上野から千葉方面を結ぶ私鉄で、京成上野―成田空港間を結ぶ本線と、押上から都営浅草線や京急線へ直通する押上線、京成高砂から柴又方面へ向かう金町線、京成津田沼から、ちはら台方面へ向かう千葉線・千原線、松戸線、成田スカイアクセス線などから構成されている。
そんな京成電鉄だが、年間を通して販売している切符の中で、おすすめの1日乗車券を紹介する。値段が安く特典も豊富な「下町日和きっぷ」である。
この切符は京成上野―江戸川間、押上線の押上―青砥間、金町線の京成高砂―京成金町間という、京成線が保有する東京都内全区間が当日限り乗り放題になる乗車券で、都内の京成線の駅で購入すると大人530円(千葉県内の駅で購入すると、発行駅から都内フリー区間までの1往復がプラスされる)とかなりお得である。

