INDEX
設備需要の拡大傾向が鮮明
7月の受注総額は1930.9億円で、過去最高で2000億円を超えた前月に比べると5.1%減少したものの、過去3番目の数字となった。前年同月比プラス50.4%と大きな伸びを示した。
例年、夏場は夏休みなどで受注が落ち着くが、勢いが止まらない状況といい、日工会は「年度末効果で高まった3月に比肩する受注額となったことで、設備需要の拡大傾向が鮮明になったと感じられる」とコメントしている。
この記事は有料会員限定です
残り 1128文字
INDEX
7月の受注総額は1930.9億円で、過去最高で2000億円を超えた前月に比べると5.1%減少したものの、過去3番目の数字となった。前年同月比プラス50.4%と大きな伸びを示した。
例年、夏場は夏休みなどで受注が落ち着くが、勢いが止まらない状況といい、日工会は「年度末効果で高まった3月に比肩する受注額となったことで、設備需要の拡大傾向が鮮明になったと感じられる」とコメントしている。
この記事は有料会員限定です
残り 1128文字