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「どっちがシャバーニで、どっちがキヨマサですか?」
名古屋市の東山動植物園で、ニシローランドゴリラを見学する来園者から、こんな質問を受ける機会が増えているという。
2015年に来園者によるSNS投稿をきっかけに"イケメンゴリラ"として一躍人気者になったシャバーニと、メスのネネの間に生まれたキヨマサが成長し、父親とよく似た顔つきになってきたからだ。
キヨマサが「イケメン2世」「ゴリラ界のキムタク」と大評判
12年11月生まれのキヨマサは、26年8月現在で13歳。体重は約180kg。幼い頃には愛らしい表情と元気いっぱいに動き回る姿で来園者を楽しませていたが、今では立派な若いオスへと成長している。
今年3月には、来園者が撮影した動画をきっかけにSNSで注目を集めた。父親譲りの顔立ちに加え、エサを食べる際の独特な仕草が「かっこいい」と評判になり、投稿には9万件を超える「いいね」が集まった(26年8月27日時点)。
「イケメン2世」と呼ばれ、海外メディアでは「ゴリラ界のキムタク」と紹介されたこともある。


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