上野マルイ店は、売り場面積が約103平方メートル。筆者が知る池袋サンシャインシティ店と比べると、だいぶこぢんまりしていた。同店の店長・相原淳一氏は「池袋サンシャインシティ店にある『キダルトコーナー』だけを持ってきて、さらに小さくしたような店です」と話す。
詳しくは後述するが、池袋サンシャインシティ店には、大人向け商品を一角に集めた「キダルトコーナー」があり、そうした店舗が全国的に広がっているそうだ。
人気商品は瞬時に売り切れる「スクイーズ」
まず、目に飛び込んできたのは、店舗の左側に大きく展開されている「スクイーズ」。ブルーム(東京都渋谷区)が展開するスクイーズブランド「iBLOOM(アイブルーム)」の専用コーナーを設け、大々的に売り出している。


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