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東大生は、「なんとなく」でインプットを始めない
新しいことを学ぼうとするとき、多くの人は「どのような情報を仕入れるか」「1日のうち、いつ学ぶか」といったことを最初に考えます。
そしてとりあえず学び始め、何かのきっかけでつまずいてモチベーションが切れてしまう……三日坊主の典型的なパターンです。
一方、東大生や、社会で活躍している東大出身の人を見ていると、インプットを始める前に、必ず「あること」を明確にしています。
それは、「何のために学ぶのか」です。
東大生は「なんとなく」で勉強を始めません。「研究者になりたい」「医者になりたい」「将来、海外で働きたい」などの長期的な目標を持っている人が多く、その目標をノートやメモ帳にあらかじめ書き出しています。中には、目標を書いた紙を勉強机に貼っている人もいます。


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