「推しの海外配信を字幕なしで見たい」「仕事で結果を出して社内外から評価されたい」「自分をバカにした人を見返したい」といった理由でもいいのです。
重要なのは、自分が心の底から頑張りたくなる理由を見つけることです。
書き出すと、努力の意味が見えてくる
おすすめなのは、「勉強するとどんなよいことがあるか」を書き出してみることです。
「志望校に近づく」「将来の仕事の選択肢が増える」「親からほめられる」「自信がつく」「英語の動画を字幕なしで理解できるようになる」……どんな小さなことでも構いません。とにかく思いつく限り書き出してみてください。
東大生は、「努力の意味」を自分なりに理解している人が多くいます。だからこそ、成績がすぐに伸びなくても「今は必要な時間だ」と考えやすいのです。
逆に、「何のためにやっているかわからない」状態では、少しつまずいただけで勉強が苦しくなります。とくに今は、スマホを開けば楽しい動画やゲームがすぐ目に入る時代です。
そんな中でインプットを続けるには、「自分はなぜ頑張るのか」を見失わないことが重要になります。
書き出したメモは、ノートの最初のページやスマホのメモ帳など、すぐに見返せる場所に置いておきましょう。勉強がしんどくなったとき、そのメモが「自分がどこへ向かっているのか」を思い出させてくれます。



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