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「更生上等!!」「立ち直りって、ラヴだ」というコピーとともに、全身入れ墨で小指のない元不良の出演者らがにらみを利かせた、インパクトのあるビジュアル。
法務省保護局とNetflixの恋愛リアリティー番組「ラヴ上等」のタイアップポスターが物議を醸している。
「人に火をつけちゃったのよ」という発言も炎上
「ラヴ上等」は、番組公式サイトによると、元暴走族や少年院出身者など、社会の“はみ出し者”として生きてきたヤンキーの男女が共同生活を送りながら恋愛模様を繰り広げる人気シリーズだ。
女優のMEGUMIさんが企画・プロデュースを担当していることでも知られ、2025年12月に配信されたシーズン1が国内外で大きな反響を呼び、この夏からシーズン2の配信が始まったばかりだった。
このコラボポスターは、8月上旬から全国の保護観察所など関係機関に約2000枚が配布され掲出されていた。SNS上には「犯罪を美化している」「被害者をバカにしている」といった声が相次いでいる。
法務省の狙いは、更生保護への理解を広く促すことだった。しかしこのポスタービジュアルや、出演者の1人が番組内で、「(過去に)人に火をつけちゃったのよ」と語ったシーンが波紋を広げ、批判の声が噴出することとなった。


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