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「子どもたちに"母の味"を残したい」—難病ALSと生きる料理家が綴る「いのちのレシピ」《小さくても確かな希望を胸に》

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もう一度キッチンに立てるなら──。はらだまさこさんは日々を懸命に生きています(写真:『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』より、撮影:繁延あづさ)
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==作り方==

①じゃがいもをよく洗い、皮付きのまま半分に切って竹串がスッと刺さるまで15分ほど蒸す。

②蒸したじゃがいもの皮をむき、マッシャーでつぶす。

③玉ねぎをスライスし、②に混ぜる。

④粗熱がとれたらマヨネーズを加えてざっくりと混ぜ、塩とホワイトペッパーを入れてさらに混ぜる。

⑤ざく切りにしたルッコラを混ぜ合わせる。

⑥お皿に、縦長の山型になるように盛り付ける。

『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』(徳間書店)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

はらだまさこ「希望の料理」

鉄板ナポリタン(写真:『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』より、撮影:繁延あづさ)
息子に作りたいぎっしり弁当「チキンの竜田揚げのおにぎらず」(左)と娘に食べさせたいピクニック弁当「パテ・ド・カンパーニュのサンドウィッチ」(写真:『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』より、撮影:繁延あづさ)
人参たっぷりキャロットケーキ(写真:『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』より、撮影:繁延あづさ)
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