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『告白』松村北斗「25年ストーカー役」に感じた恐怖…"冬彦さん"よりも強烈?「ビジュがよくても震えた」気持ち悪さの正体

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告白 松村北斗
「25年越しのストーカー」をさらりと演じている松村北斗が恐ろしい……(画像:日本テレビ『告白‐25年目の秘密‐』公式サイトより)

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日曜劇場『VIVANT』(TBS)、金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS)、木曜ドラマ『大空港〜GATE24〜』(テレビ朝日)と話題作が多い7月期の連続ドラマ。どれもそろそろ序盤を過ぎて中盤戦へ。

最初はおもしろくても、続けてみると意外とそうでもなかったという作品も出てくる中、粘り強さを見せているのがラブサスペンス『告白‐25年目の秘密‐』(日本テレビ 土曜よる9時〜)だ。

主人公が初回から明らかにストーカーのような言動をとり続けている。主人公がやばいと毎回、話題になりながら、なぜか色物に見えない。純粋なラブストーリーに見えてくる極めて稀有なドラマとして異彩を放っている。

一見、爽やかなカップリングに見えるが……(画像:日本テレビ『告白‐25年目の秘密‐』公式サイトより)

視聴者から見たら「やばい」としか思えない

化粧品会社「野瀬化粧品」に勤務する雪村爽太(松村北斗)は、ひょんなことから、社長令嬢の野瀬麻里子(岡崎紗絵)が部長を務める部署に異動することになった。仕事が優秀なうえ気が利く爽太は麻里子の右腕のようになっていく。それだけでなく麻里子は次第に爽太に好意も感じはじめる。

だが実は、爽太は麻里子を25年もの間、思い続け、会社にも彼女を追って入社したのだった。彼の麻里子への愛情は度を越していて……。

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