すいかの皮をおいしく余さず食べてみた
筆者のわたし(孫)はかつて保育園の給食室に立ち、子どもたちの笑顔を思い浮かべながら季節折々の献立を考えていた。料理家として独立した現在も、変わらずおいしいレシピを探求し続けている。
新しいレシピは、決してゼロから生まれるものではない。これまでお世話になった人たち、食べてきた料理、家族や友人とのふとした会話……そのすべてが大切なレシピの種になる。
電話越しに祖母が教えてくれた「昔ながらの知恵」をきっかけに、わが家の台所でひっそりと「すいかの皮」を余さず食べようという自由研究がはじまった。
※この記事で紹介するレシピは皮の厚い大玉すいかの皮を使用しています。
まずは即席の浅漬けを作ってみた。少し酢を加えるとさっぱりして箸休めにぴったり。
材料も作り方も簡単だ。


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