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「憧れは郷ひろみ」「実は気にしい」…国立大卒、元銀行員の《異色ラッパー・SKRYU》の意外すぎる本性 

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SKRYU
独自の表現で話題を集めるラッパー・SKRYUに直撃する(撮影:JUNYA

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幕張メッセで1万人規模の観客が見つめる中、SKRYUはパンツ一丁で宙吊りになった。

自らを「スター」と呼ぶ一方で、『オールナイトニッポン0』の放送後には「あまりうまく喋れなかった」と落ち込むほどの“気にしい”でもある。

8月5日にMajor 1st Full Album「ザ・ライト」をリリースしたSKRYUに、派手なパフォーマンスの裏にある繊細さ、生活の“かっこ悪さ”を歌詞に変える理由、そして「ジャンルはSKRYU」と言える未来について聞いた。

前編の続きです)

【写真を見る】「憧れは郷ひろみ」「実は気にしい」…国立大卒、元銀行員の《異色ラッパー・SKRYU》の意外すぎる本性 (7枚)

パンツ一丁で宙吊りになった“スター”の正体

――幕張メッセでは、1万人規模の観客を前に、パンツ一丁で宙吊りになりました。あのパフォーマンスにも、昔からの「目立ちたがり」は表れていますか。

そうですね。「ライブが一番の魅力です」と言っている人間が、パンツ一丁で宙吊りになっているんですけど(笑)。

でも、あの瞬間には、子どもの頃から目立ちたがり屋だった自分が、すごく表れているなと思いました。

(撮影:JUNYA "Thirdeye" S-STEADY)

――昔から、目立ちたい気持ちは強かったんですか。

めちゃくちゃ強かったですね。人が目立っているのがすごく嫌というか、自分が一番目立っていないと落ち着かない人間だったと思います。

高校の文化祭でも、ほぼ8割の演目に僕が出演しているような、謎の目立ちたがりムーブがありました。

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