あと、写真を撮っていただく時に「真顔でお願いします」と言われることがあるんですけど、真顔がわからないんです。全部、何かしらやってしまう。
だから、SKRYUのパーソナリティと、もともとの自分のパーソナリティはすごくつながっていると思います。
Xで「SKRYUからしか得られない栄養素があるよね」と言ってもらうことがあるんですけど、それがすごく嬉しいんです。
結局、それがすべてなんじゃないですかね。オリジナリティというか。ヒップホップの中でも、こんな衣装の人はなかなかいないですよね。なんで自分はこんな煌びやかな衣装でやっているんだろうと思うけど、不思議と、なりたかった自分に近い気がするんです。
ジャンル分けしがたいパーソナリティは、誇っていこうと思っています。
「気にならないわけがない」という自信
――今年はMajor 1st Full Album「ザ・ライト」のリリース、ぴあアリーナMMでのワンマンライブ、ROCK IN JAPAN FESTIVAL出演、『オールナイトニッポン0』など、活動の場が一気に広がっています。ここまでの快進撃は、ご自身の想像を超えていましたか。
ここまで来るとは、正直、想像していませんでした。
ただ、漠然と「絶対に成功する」という自信はありました。僕と出会った人が、僕のことを嫌いになるわけがないというか、気にならないわけがないという自負は、むちゃくちゃあったんです。


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