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ビジネス #鉄道最前線

JR北海道は100%「指定席率」が高めのJRは? 時刻表から独自分析、新幹線・特急で減っていく「自由席」

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JR各社の指定席率はどうなっているか(編集部撮影)

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2026年のお盆休み期間(8月7日から16日)にも東海道・山陽新幹線「のぞみ」の全席指定席化が実施された。2023年12月28日から2024年1月4日までの年末年始期間に初めて実施されて以来、年末年始、ゴールデンウイーク、お盆休みなどの繁忙期に行われてきたが、今年のゴールデンウイークからはJR東海の特急「しなの」「ひだ」「南紀」、山陰本線を走る「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」も全席指定席が導入されるようになった。

スマホで指定席の予約や変更が容易に

また、2026年3月のダイヤ改正ではJR北海道のすべての特急列車が全席指定席に。2027年の春からは岡山から四国方面へ向かう特急「しおかぜ」「南風」、山陰本線を走る「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」も全席指定席となる。

全席指定席化の背景には、スマートフォン、タブレットなどの普及でチケットの予約、変更が容易になったことや、車内検札の省力化、指定席にすることで増収が期待できるなど、さまざまな要因があるのだろう。

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