有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ #ベストセラー書籍 ホンキでやってみた!

デニムのボタンが飛ぶ寸前だった50歳が「正反対のベストセラー」2冊に書いてあることをやったら《3ヶ月で6.3kg》痩せた

13分で読める
体重計と2冊のベストセラー
体重は3カ月間でマイナス6.3kg!(写真:筆者撮影)(写真:筆者撮影)
2/7 PAGES
3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES

帰国後は会食ラッシュだったのだけれど、毎日体重を計測するだけで、食事へのセーブがかかる。飲みすぎると結果的にご飯も増えるのだが、「ドカ食いしないようにしよう」と脳のどこかがアラートを鳴らす。

体重をレコーディングするだけでも、ダイエットには一定の効果があるのかもしれない。

結局、どれくらい痩せたのか?

今回のベストセラー書籍2冊、効果はてきめんだった。

3カ月間で、体重は6.3kg落ちた。

65.1kgから58.8kgへ。目標の58kgまでは0.8kg届いていないが、もともと半年くらいかけて落としたいと思っていたところを3カ月でほぼ達成できたので、大満足の結果だ。

体重は3カ月間でマイナス6.3kg!(写真:筆者撮影)

一番良かったのは「太る理由」がわかったことだったように思う。つまり「食べた分のカロリーが消費カロリーを上回ると太る」という、あったり前の事実だ。

だけど、これが毎日の食事記録と体重記録によって、脳にインプットされたと思う。

あともうひとつ。体重も大事だけれど、やっぱり見た目が大事だということ。体重なんて人様にさらすモノじゃないから、どっちかというと見た目のほうが大事だ。

検証しようはないのだけれど、今回選んだこの2冊、『ロジカル』のほうは体重に、『体幹リセット』のほうは体型に効いた気がする。

体型が変わると、着られる服が変わる。

これまでショップで「この体型でも(物理的に)入る服」という目線で服を物色していたのだが、最近は「着たい服」を探すことができる。

今の体型がスリムだというわけでは決してないけれど、鏡を見るたびに自分の姿にげんなりしていた以前に比べて、自己肯定感が上がった気がする。自分の見た目に嫌悪感があった時に比べて、いろいろ前向きになれている気がする。

体が軽くなったからか、歩くのがおっくうじゃなくなったし、駅の階段で息切れすることもなくなった。

この原稿を書いている今日は、8月3日。最後の計測から1カ月弱経過しているが、今のところリバウンドはしていない。ただ『体幹リセット』のほうは、After写真を撮ってから週1程度とサボっているので、おぬし慢心はいかんぞと思っているところ。

そういえば。タニタの体重計に体内年齢を測定する機能があるのだけれど、この3カ月で、私は59歳から55歳になれた!

この3カ月で、体内年齢は59歳から55歳に。4歳も若返った!?!(写真:筆者撮影)

いや、喜んでいる場合じゃない。私は50歳なのである!もっと強欲にならねば!

『体幹リセット』には続編の「部分痩せ」シリーズがあるので、こちらも試してみたい。

というわけで、「ベストセラー書籍ホンキでやってみた!」

初回のダイエット編。個人の感想ですが、大満足の結果でしたー。

今回ホンキでやってみたのは、『モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット』(佐久間健一著/サンマーク出版)と『ロジカルダイエット 3か月で「勝手に痩せる体」になる』(清水 忍著/幻冬舎新書)の2册でした(写真:筆者撮影)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数